2026年度青稜祭レポート③ 後夜祭
※本記事は、広報委員会による速報ブログです。

青稜祭には、学内・学外の来場者向けの昼の青稜祭と、生徒限定の中夜祭、後夜祭があります。今回、事前に学校に相談し、参加条件を確認の上、広報委員が潜入取材してきました。
◆中夜祭・後夜祭に参加できるのは?
中夜祭は音楽(歌、演奏)、後夜祭はダンスが中心の生徒のためのイベントです。観覧は中学生~5年生の生徒限定(事前の抽選制)です。出演は3年生~5年生、夏休み中のオーディションの選考を通る必要があるそうです。
◆青稜祭2日目の夜の「後夜祭」レポート
2026年9月27日、青稜祭最終日夜に学内生徒限定のイベント「後夜祭」が開催されました。中夜祭同様に事前のオーディションで選ばれた生徒たちが、ダンスを披露します。
今年は6グループによる発表でした。
開演と同時に生徒と先生、校長先生で協力して撮ったドラマ仕立ての動画が流れて、登場していた主要な3名が舞台に現れて、その後の司会進行を行う流れでした。


後夜祭のMCの動画は、話題のドラマ『VIVANT』のパロディでした。司会も発表者同様に夏休み前に募集があり、夏休み中のオーディションの選考を経て決まるようです。司会のグループは最初の動画を撮影したり登場方法や進行を工夫したりと大役ですが、とても楽しそうでした。


ダンス部の発表は、メドレーで日ごろの練習の成果を発表していました。衣装も何度かかわり趣向を凝らした充実した発表でした。



個人も堂に入った発表でした。
個人や、2人などの少人数の発表も例年あるようです。様々なダンスが観られます。

例年男子のダンス発表は少ないようですが、今年はサッカー部の男子が、「かわいいだけじゃだめですか?」などのダンスを披露して熱い声援を受けていました。




観客の生徒たちは、前から5年生、4年生、中学生という並びでした。どの学年も発表されるダンスや音楽を最大限に楽しんでいました。羽目を外すようなこともなく、ルールを守りつつ、ユーモアを交えた司会進行とレベルの高いダンス。それをサポートする実行委員の運用、観客の生徒たちの熱い応援で、演者も観客の生徒たちも楽しんでいました。
基本的に保護者は参加できませんが、この取材レポートで中夜祭、後夜祭がどんなイベントか雰囲気を伝えられたら嬉しいです。
(広報委員会)

